メル友になって知事と対談

性に関して過激な表現を含む、漫画やアニメなどの販売を規制する「東京都青少年健全育成条例」に反対する、成人漫画家・浦嶋嶺至氏が、猪瀬直樹東京都副知事と対談を果たすため、北海道で「雪かき」をして、見事に対談を実現した。

浦嶋氏は、猪瀬副知事が、条例案に反対する声に対し相互フォロー・メールをやりとりする間柄に。

浦嶋氏は、22年間“成人漫画家”として活動し、1991年の「有害コミック」騒動も経験している。今回「雪かき」実行についてテレビに出られた猪瀬さんが、アダルト漫画3冊を持って、『こういう本が誰でも買える、野放しになっている』と言っていた。

しかし、その時点でそれら漫画は不健全図書に指定されて区分陳列され、『野放しになっている』ということは無かった。事実と違うことを言って、世論を誘導するのは間違っていると、述べいる。

浦嶋氏は、表現規制に対する議論を終わらさないためにも、今後も活動を続け、猪瀬副知事との話を詰めていきたいと述べている。

2011年12月2日

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