【積極的にメル友を作る極意!】

メル友とより親密になりたい

メル友とサイトを通じてメールのやり取りを重ねていくと、サイトだけじゃなく、
より親密にメールをやり取りしたいと思い始めるようになります。
そうなると、次に見据えなくてはいけないのが直アドの交換です。
直アドの交換を持ちかけるタイミングというのは中々難しく、失敗すればそれまで良い雰囲気であったお互いの会話に水を差してしまいます。
そうならないためにも、直アドの交換は慎重に持ちかけたいものです。

いきなり「直アド交換してメールやろうよ」と持ちかけても、相手は戸惑ってしまいます。
もっと自然な流れで交換するには、メールアドレスを交換できるようなイベントを盛り込む事が大切なのです。
例えば、お互いの興味あるイベントや場所に相手を誘えば、自然と「一緒に行こうか」という話が出てきます。
もちろん、そのタイミングで「じゃあ、詳しいことを調べて連絡したいから、メアドを教えて」と誘導するのも良いでしょう。
しかし、人によってはそこまで親密な仲でも「どうしようかな…」と迷わせてしまうのです。
より確実なのは、その日の会話が終わってしまう、というときに改めて「メアドを教えて」と持ちかけること。
別れ際、会話の終わり際というのは名残惜しさを覚えるものです。
よりスムーズにメアドを交換するタイミングとしてはうってつけでしょう。

参考サイトはコチラ▼

メル友との関係

冗談を言っても、口調や表情がわからなければ相手には間違った悪い印象を与えてしまう
かもしれません。

今は顔文字などがありますから、以前よりかは文字で感情を伝えるのには困らなくなり、なん
となくニュアンス的なモノは伝えることは簡単に出来るようになりました。

しかし、だからと言って誤解を招くような発言は避けた方がいいでしょう。

しっかりと言葉を選んだ方が良い場面もあります。気をつけるためには自分が書いたメールを
一度読み返してみましょう。

これは結構大切です。真剣出会い掲示板を使っていたのにその場のノリや勢いで言ってしまった事を後悔する前に、一度冷静な目
で確かめるのは重要です。でも、これが結構難しい。

また、愚痴をきいてもらうのもいいですがいつもいつも愚痴ばかりだと、相手に悪い印象を与
えてしまいます。一度や二度ならいいですが、しつこいような人の愚痴はあまり聞きたいもの
ではありませんからね。

それに、相手は自分じゃなくてもただ話を聞いてくれればいいだけじゃないか? と思ってし
まいます。しかも「愚痴っぽい人だな」というマイナスイメージがついてしまいます。

無料出会い掲示板でのメールも現実と同じ、相手の気持ちになってメールするのがコミュニケーションの基本です。

せっかく仲良くなったのですから、同じ趣味の話や楽しいことを共有したいものです。

メル友礼儀

メールをしていて、急に音信不通になる人がいますがこれはあまりいいことではありませ
ん。

まず不安になります。何か不味い事を言ってしまったのか、または相手を怒らせてしまった

のか、返事が来ないのでは反応のしようがありません。

しかし、相手は特に怒っておらずたまたま忘れてた、というケースは非常に多いです。

ただのメル友だからと思っているのでしたら、メル友作りをやめる方がいいでしょう。

顔も知らないという相手は、現実とどうも違ってきてしまいます。しかし、メル友も同じリ
アルの人間が相手です。
特に真剣無料出会い系サイトなどで知り合ったなら相手も本気です。

相手のメールに不快感を覚えたら、その旨をしっかりと相手に伝えるべきです。そこで相手
が怒り出したら、その関係は無くていいと思います。

しかし、いくら腹立ったからと言って無視するのは正直いただけません。
急にメールが来なくなれば心配もしますし不安にもなるはずです。

そういう場面になった場合、出会い系サイトで出会った同士だしなあなあで終わらせたい気持ちは非常に分かります。ですが、もしなにか気に入らないことや、メールをやめたい理由があるのなら、素直に伝えたほうがお互いのためです。

この礼儀はとても大切です。

2011年12月2日

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